昔ながらの名喫茶店を紹介します。

昔ながらの名喫茶店紹介

■いつまでもなくなって欲しくない「昔ながらの喫茶店」
スターバックス系のチェーン店が幅をきかせ、個店のカフェもどんどんスタイリッシュにおしゃれに変わっていく中で、街角に昔からある小さな喫茶店を見つけると、古きよき時代にタイムスリップして、なんとも言えないノスタルジックな気分になりますよね。いくつか名店と言われるお店をピックアップしてみました。

■自家焙煎珈琲 凡 <東京都新宿区>                              
新宿に3つの店舗をかまえる自家焙煎コーヒーのお店。
13メートルもある木のカウンターやアンティークのランプ、趣向の違ういろんなカップなど、由緒正しい大人の隠れ家、という風情。コーヒーと一緒に楽しむ、オリジナルの小さなお菓子がまたおいしい!値段はちょっと高め(いや、かなり高め?)ですが、一度は訪れてみたい名店です。
■どんぐり舎
<東京都中野区西荻窪>
知る人ぞ知る西荻窪のコーヒーの名店です。古い昔ながらの純喫茶で、レコードでジャズが流れているという、昭和生まれにはこたえられない環境。店内ではよく地元の方が本を読んでいて、誰にでも落ち着く空間なんですね。
とにかく、自家焙煎のドリップ珈琲が美味しいと評判。チェーン店には出せないコーヒーの味です。どんぐりの型のクッキーもかわいくておすすめ。

■カフェ・ド・ランブル<東京都中央区銀座>
賛否両論ありますが、東京のコーヒーの名店と言えばはずせないお店です。「コーヒーの原点」に還るような味と、薄暗い独特の雰囲気、ぶっきらぼうな職人肌のマスター…どれをとっても気軽に入れる感じではありませんが、美味しいものは美味しいのです。

■珈琲茶房 日比谷<東京都港区西新橋>
古材でまとめられた店内は、オフィス街にありながらレトロな懐かしさを感じさせる、貴重な空間。マスターも気さくで、1人でも一見さんでも気後れすることなく過ごせます。
熟成したオールドビーンズを使って丁寧にドリップした珈琲は高評価。モーニングやランチもあり、夜はバーに変身。

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